T O P I C S


 春の叙勲
 旭日双光章を受章

小島 一郎氏 
 
小島 正伸氏
 2017年春の叙勲・褒章がこのほど発表され、市内から元厚木市議会議員の小島一郎氏と、元神奈川県建設業協会副会長の小島正伸氏の2人が旭日双光章をそれぞれ受章した。
地方自治功労 小島一郎氏 

 小島一郎氏は1944年(昭和19)市内妻田生まれ。厚木高校卒業後、工学院大学でプラスチックの成型を学び、20代後半で独立し、ものづくり・技術職を歩んだ。1995年(平成7)市議会議員初当選。以来5期20年にわたり市議として活躍。第52代議長などを務め、地域の発展に貢献した。また厚木市ソフトボール協会会長として現在も活躍をされており今回の受章誠におめでとうございます。受章の喜びを「支援してくださった皆様のおかげ。恩返しの気持ちでこれからも地域のために貢献していきたい」と話した。

 建設業振興功労 小島正伸氏
 小島正伸氏は1945年(昭和20)生まれ。日本大学理工学部を卒業後、ハワイ大学(大学院)芸術学部へ進学し、卒業。1974年(昭和49)に(株)小島組入社。1990年(平成2)に同社代表取締役社長に就任。現在は代表取締役会長。県建設業協会副会長を約15年間にわたって務め、組織内の改革などに尽力した。またお忙しい中、厚木市に本拠を置く日本ソフトボール協会2部リーグ所属の「厚木SC」チームの名誉後援会長を引き受けて頂いております今回の受章誠におめでとうございます。「大変名誉なことで嬉しい。建設産業の将来のため、地域のためにこれからも貢献していきたい」と語った。
 文章はタウンニュース5月19日号から引用いたしました詳細はタウンニュースをご覧ください


平成28年度厚木市・厚木市教育委員会
表彰式開催 
 平成28年度厚木市表彰・厚木市教育委員会表彰式が、平成29年1月28日(土)に厚木市文化会館大ホールにおいて、10時より開催された。厚木市表彰規定、厚木市教育委員会規定に基づき選出された各分野の多くの団体、個人の皆様が受賞された。スポーツ表彰において第37回全日本クラブ女子ソフトボール選手権第2位入賞の厚木SCチーム、第30回全日本小学生男子ソフトボール大会県予選第1位の厚木クラブ(少年)、第21回全日本レディース大会神奈川県予選第1位のあつぎマジックス’01、平成28年度県高等学校総合体育大会・春季・秋季新人戦において1位を獲得した県立厚木商業高校ソフトボール部、第11回かながわスポーツフェスタ2015ソフトボール大会1位のシニア厚木クラブ、光明学園高等学校男子チームの天野貴明、井上清修君が受賞し喜びをかみしめると同時に、平成29年度の活躍を誓い合った。
 祝賀として本日受賞された浦壁侑子氏(南毛利中出身)によるフルート演奏が行われ華やかな表彰式は幕を閉じた。受賞された皆様、誠におめでとうございます、各分野での益々のご活躍をお祈りいたします。 (ソフトボール協会広報)

式辞:厚木市長小林常良氏
   祝辞:文部科学副大臣義家弘介衆議院議員

スポーツ表彰(ソフトボール) 

厚木SC (代表 荒尾芳夫氏)
 
厚木SC選手の紹介(主将 山崎未貴) 
 
スポーツ表彰者の記念写真
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東京五輪の追加種目決定 
野球・ソフトなど5競技18種目満場一致

スポニチアネックス 8月4日(木)4時48分配信

 国際オリンピック委員会(IOC)の総会は3日(日本時間4日)、五輪開幕前のブラジル・リオデジャネイロで行われ、2020年東京五輪の追加種目について審議。一括提案されていた野球・ソフトボール、空手、スケートボード、スポーツクライミング、サーフィンの5競技18種目の採用が正式決定した。

 野球、ソフトボールは08年北京五輪以来3大会ぶりの復帰。空手、スケートボード、スポーツクライミング、サーフィンは初めて五輪種目となる。審議では、大会組織委員会の森喜朗会長と武藤敏郎事務総長、IOCのコーツ副会長とプログラム委員会のカラーロ委員長らが、合同プレゼンテーションを実施。森会長は「様々な競技をパッケージにすることで、ユニークで多様なアスリートを受け入れる大会になる」とし、武藤事務総長は「2020東京に最大の付加価値をもたらすと確信している」と訴えた。(文章はヤフージャパンより)

詳細は日本ソフトボール協会HP






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